ベルニーニでは、最高の味と香りを引き出すために、 3つのこだわりを持っています。 1.ハンドピック その1 その2 2.正しい焙煎 3.新鮮
豆の生産地は世界中に散らばっていますが、 途上国で生産されることが多いので 中には生産管理状態が あまりよくない所もありますし 生産物の厳密な選別、精製をする能力に 欠けるところもあります。
珈琲豆が袋詰めになって輸入された時点で 生産地で規定する品質基準をクリアしていたとしても やはり不純物は混入しています。 (不純物とは、われ豆、虫食い豆 発酵した豆、 未成熟な豆、を指します。)
しかし、多くの珈琲店では輸入した豆を そのまま、 選別することなく焙煎してしまいます。 なぜなら手間はかかるし、不純物を取り除くことで ロスが生じ、製造コストが上がってしまうからです。 大手の珈琲店になるほどこの傾向は強まります。
しかし、本当はそれではいけないのです。 なぜなら不純物が一粒でも入ってしまうと、 その他の全ての豆の味を壊してしまうからです。
ハンドピック その2